これは使える!夜行バス旅行に持って行きたい便利グッズ

体の負担を減らすグッズ


トイレ休憩はあるものの、夜行バスはたいてい長時間同じ体勢で座り続けることになります。しかもバスの種類によっては、シートをほとんど倒せないこともあるのです。そこで少しでも体の負担を減らすための便利グッズを用意しておきたいものです。
中でも首枕と呼ばれるものがあると、かなり楽になります。首の痛みを減らすことができるだけでなく、体も安定するので疲れにくくなるのです。そういった意味では、腰に当てるクッションもあると良いでしょう。腰とシートとの間にできる隙間に入れてやると体が左右に揺られにくい上に、背中や腰に痛みが出るのを抑えられます。
最近のシートは座り心地の良いものが多いですが、それでもお尻の肉が少ない人の場合だと痛むことがあります。そんな時は座布団があるだけで違います。大きなものは持ち運びが大変なので、空気を入れて膨らますタイプをカバンに入れておきましょう。


あると快適に過ごせるグッズ


女性の場合だと、口を開けて寝ている顔を見られたくないという人も多いでしょう。それならマスクがあると良く、化粧を取って寝ていても恥ずかしくないです。おまけに乾燥した車内で喉を痛めるといったことも防げるかもしれません。
貸切でもない限りは、夜行バスに乗る人を選べないです。イビキだけでなく、歯ぎしりや咳払い、鼻をすすったり衣服が擦れたりといろんな雑音が聞こえます。気にならないのなら良いですが、体調によっては眠れなくなることもあるので耳栓を持っておいた方が無難です。
加えて一晩中スマートフォンを見ている人がいると、そこから漏れる光で睡眠が妨げられることも少なくありません。その場合はアイマスクがあると明るさを遮れます。